活動内容

本会の活動は大会・例会の開催と学会誌の発行が中心です。

大会は原則として9月第1日曜、例会は3月と12月の第1日曜に毎年開催されており、研究発表だけではなく、シンポジウムや特別講演・ワークショップ・懇親会なども行われています。研究発表を希望される方、シンポジウムや講演会などを企画される方は例大会運営委員会までお問い合わせください。

そして毎年刊行される学会誌Fortunaは、論文に留まらず、特別寄稿、翻訳や原典研究、研究ノート、エッセイ、書評などを幅広く掲載し、通常の学会誌とは一線を画すヴァラエティに富んだ内容となっております。投稿を希望される方は投稿規程をご参照の上、不明な点などございましたら編集委員会にお問い合わせください。

また本会では、学会誌以外でも出版活動を活発に行っており、1999年には『英米文学の原風景―起点に立つ作家たち―』を、2009年には『実像への挑戦―英米文学研究―』(いずれも音羽書房鶴見書店刊) を、そして2021年には『多次元のトピカ―英米の言語と文化』(金星堂)を上梓することができました(いずれも学会企画としての記念出版)。

このほか学会員有志の企画として『読者ネットワークの拡大と文学環境の変化―19世紀以降にみる英米出版事情―』(2017年、音羽書房鶴見書店)、『旅と文化―英米文学の視点から―』(2018年、音羽書房鶴見書店)、『学問的知見を英語教育に活かす―理論と実践―』(2019年、金星堂)を刊行しております(詳細は「学会の出版物」の項をご覧ください。出版助成金制度もあります)。

なお、関西支部においても同様の研究活動を行っております。詳細は関西支部にお問い合わせください。

ご入会希望など会員以外の方のお問合せは本部事務局

fortuna_swlc@yahoo.co.jp

までお気軽にどうぞ。

尚、本会の沿革についてはホームページ内の「欧米言語文化学会30年の歩み」をご覧ください。