投稿規程

学会誌(Fortuna 欧米言語文化研究)投稿規程

1. [資格]
投稿者は欧米言語文化学会の会員であり、投稿の時点において会費の完納者とする。但し、特別寄稿・依頼原稿の場合はこの限りではない。


2. [内容]
募集する原稿は、原則として欧米の言語・文学・文化に関する未発表 の原稿(「論文」「注釈・原典研究」「翻訳」「エッセイ」「書評」「研究ノート」など)とする。口頭発表に基づく場合は受理するが、必ずその旨を明記すること。


3. [執筆要項]
(1)書式は原則として英語学系の論文については別に定める「投稿論文の書式、注、参照文献について(内規)」に則るものとする。英語教育学の論文については別に定める「投稿論文の書式、注、参照文献について(内規)」を推奨する。それ以外の論文については、MLA Handbook の最新版(9th ed., 2021)、または MHRA Style Guide に準ずるが、原稿内に一貫性があればこの限りではない(大学、他の学会・研究団体の刊行物の書式も受け入れる)。

(2)投稿原稿は WORD で作成し、A4版用紙を用いるのを原則とする。WORD 以外で作成する場合は、あらかじめ編集委員会の了承を得ること。

(3)論文の場合、「注」「参考文献」「書誌」などを含めて、和文は14,000字(400字詰原稿用紙35枚)程度を、欧文は 7,500 words 程度を目安とする。これを超過する場合は、あらかじめ編集委員会の了承を得ること。なお、欧文の場合はネイティヴ・ス ピーカーのチェックを受けたものとする。

(4)和文の場合、引用文に関しては「原文のみ」「和訳のみ」「併記」のいずれも認める。但し「原文のみ」の場合も、査読の段階では必ず和訳を別に添付すること。但し英語学・英語教育学系の論文中の用例文などについてはこの限りではない。査読用の和訳は本文の字数・枚数に含まれない。

(5)「注」「参考文献」「書誌」などは原稿の末尾にまとめる。

(6)和文の原稿には、タイトルの英訳と氏名のローマ字表記をつける。

(7)本文末尾に所属(身分)を記入する。


4. [提出]
原稿は、印字したものを編集代表に3部郵送するのを原則とするが、電子メールの添付ファイルでの提出、あるいはその両方の提出を求める場合がある。査読後に掲載が決定した場合は、印字した完成稿と電子メールの添付ファイル(もしくは電子媒体)を編集代表または指定の宛先に送るのを原則とする。これ以外の方法で提出する場合は、あらかじめ編集委員会の了承を得ること。なお投稿原稿は返却しない。


5. [締切]
原則として10月31日とする。


6. [査読]
(1)投稿原稿のすべてに査読を行う。査読者は編集委員会が決定・依頼する。

(2)査読者は投稿原稿の質的向上をはかるためにこの任にあたる。

(3)投稿原稿の採否は、査読者と協議の上、編集委員会が決定する。なお、採用の場合でも、執筆者に対して加筆・修正などを求めることがある。


7. [校正]
校正は初校のみ執筆者が行い、その際、内容の修正や変更などは行わないものとする。再校以降の校正は、原則的に編集委員会が行う。


細則:費用は抜刷代を含めて執筆者の負担となる。但し、特別寄稿・依頼原稿の場 合はこの限りではない。


附則:本規定は平成21年4月1日より施行する。

附則2:本規定は平成29年1月1日より施行する。

附則3:本規定は平成29年4月1日より施行する。


英語教育学論文投稿内規


英語学論文投稿内規


以 上