関西支部第32回例会のお知らせ

2019年9月7日(土)14:30~17:30

於同志社大学今出川校地(烏丸キャンパス)志高館101号教室

志高館は、地下鉄今出川駅から北の方へ10分ほど歩いたところ、歩道橋の近くにあります。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

〇 議事:2020年「人種・民族」についての関西支部フォーラムの詳細 14:30~14:50

吉田 一穂

〇 研究発表 15:00~17:30

司会 同志社女子大学非常勤講師 江藤 あさじ

「J. M. Synge の Riders to the Sea に見られる母親像」

京都外国語専門学校非常勤講師 小林 佳寿

司会 甲南大学非常勤講師 吉田 一穂

「ハズリットとルソー」

龍谷大学非常勤講師 藤井 晶宏

司会 同志社大学教授 遠藤 徹

「ブラム・ストーカーが描く英国の一善良市民、ジョナサン」

同志社女子大学非常勤講師 江藤 あさじ

第11回年次大会開催のお知らせ

2019年9月1日(日)13:00~18:10

於日本大学芸術学部江古田校舎 西棟 W-303 教室

西武池袋線 江古田駅北口下車2分。池袋方面に向かって直ぐです。

*交通アクセス   http://www.art.nihon-u.ac.jp/access/

*キャンパス地図 http://www.art.nihon-u.ac.jp/facility/campus/

研究発表とシンポジウムが行われます。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

<プログラム>

〇 開会の辞 13:00

欧米言語文化学会会長 小林 英美

〇 研究発表  13:05~13:50

司会 日本女子体育大学教授 加賀 岳彦

「クリスティナ・ロセッティの抒情詩にみる仮定法の機能」

埼玉工業大学非常勤講師 藤田 晃代

〇 シンポジウム 13:50~17:40

司会 前日本オーウェル協会会長 大石 健太郎

連続シンポジウム「英米文学・文化と人種・民族の問題Ⅰ」

Oliver Twist ―反ユダヤ主義とフェイギン」

発題者1 甲南大学非常勤講師 吉田 一穂

「イギリスの民族及びその階級社会について―ジョージ・オーウェルを元に考察する」

発題者2 前日本オーウェル協会会長 大石 健太郎

― 休 憩 ―

「作者オーガスト・ウィルソンと作中人物マ・レーニーとの距離感:

 アフリカン・アメリカンのアメリカでの立ち位置に関して」

発題者3 駒澤大学非常勤講師 伊勢村 定雄

「歴史と民族意識が招いた韓国の英語事情―日本人英語からの脱却」

発題者4 東京電機大学総合研究所研究員 伊藤 由起子

〇 総   会 17:40~18:10

司会  例大会運営委員長 上滝 圭介

  • 本部活動報告 例大会運営委員長 上滝 圭介
  • 関西支部活動報告  例大会運営委員・関西支部幹事補佐 吉田 一穂
  • 会計報告 会計局長 直原 典子

〇 閉会の辞 18:10

顧問 植月 惠一郎

〇 懇 親 会 18:30~20:30  

研究発表要旨

第138回例会のおしらせ

日時:2019年3月3日(日)15:00 ~ 17:30

場所:日本大学文理学部7号館3階英文科研究室

京王線下高井戸駅 徒歩10分

年度末のお忙しい時期ではありますが、奮ってご参加下さいますよう、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

〇連続シンポジウム「学問的知見を英語教育に活かす」(15:00 ~ 17:00

司会 文教大学准教授 野村 忠央

「接続詞thatの現れる位置と省略可能性について」

発題者15 東北大学大学院生 田村 惇

司会 北里大学非常勤講師 森景 真紀

「洋楽(Can’t Take My Eyes off You)の歌詞を使った授業報告」

発題者16  日本大学非常勤講師 奥井 裕

〇総会(17:00 ~ 17:30

司会 欧米言語文化学会幹事長 水野 隆之

発表要旨

第137回例会のおしらせ

日時:2018年12月2日(日)15:30 ~ 17:00

場所:日本大学芸術学部江古田校舎西棟 W-303教室

西武池袋線江古田駅下車徒歩3分

上記の通り、開催いたします。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

〇研究発表(15:30 ~ 16:30

「明治初期のディケンズ受容―内田魯庵を中心に」

早稲田大学非常勤講師 水野 隆之

司会 日本大学教授 閑田 朋子

〇総会(16:40 ~ 17:00

司会 欧米言語文化学会幹事長 水野 隆之

発表要旨

関西支部第31回例会のお知らせ

日時 2018年9月10日(月) 14:30~17:30

場所 同志社大学今出川校地(烏丸キャンパス)志高館101号教室

(志高館は、地下鉄今出川駅から北の方へ10分ほど歩いたところ、歩道橋の近くにあります。)

○ 議事:2020年「人種・民族」についての関西支部フォーラムの提案 14:30~14:50

吉田 一穂

〇 ワークショップ「英文学と階級」 15:00~16:20

司会:甲南大学非常勤講師 吉田 一穂

「D. H. ロレンスの階級意識」(仮題)」

同志社女子大学非常勤講師 井上 径子

Great Expectations――階級の上昇と因果律」

甲南大学非常勤講師 吉田 一穂

〇 研究発表 16:30~17:30

司会:同志社女子大学非常勤講師 江藤 あさじ

「スフィンクスの笑み――H. G. ウェルズ『タイム・マシン』と人間の未来」

同志社大学教授 遠藤 徹

第10回年次大会のお知らせ

◇ 第10回年次大会開催のお知らせ

2018年9月2日 (日) 13:30~17:40 於日本大学芸術学部江古田校舎 東棟E-210教室

昨年の大会と教室が異なりますのでご注意下さい。西棟ではなくて東棟になります。

西武池袋線 江古田駅北口下車2分。池袋方面に向かって直ぐです。校舎につきましてはhttp://www.art.nihon-u.ac.jp/about/showcase.htmlをご参照ください。

研究発表と恒例の連続シンポジウムを行います。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

〈プログラム〉

〇 開会の辞  13:30 欧米言語文化学会会長  植 月 惠一郎

〇 研究発表  13:40~14:30

司会 専修大学教授  中 垣 恒太郎

「ジョン・マリー社による岡倉覚三(天心)の『東洋の理想』出版の背景とその意義」

茨城大学教授  小 林 英 美

〇連続シンポジウム「学問的知見を英語教育に活かす」 14:40~17:30

司会 日本獣医生命科学大学准教授  鴇 﨑 敏 彦

「作品タイトルに見る日英語の相違」

発題者12  北里大学非常勤講師  森 景 真 紀

司会 日本赤十字看護大学教授  川 﨑 修 一

「ヴァージニア・ウルフの“Legacy”を教室で読む――自由間接話法を体験する意義」

発題者13  明治大学非常勤講師  吉 田 えりか

司会 桐生大学教授  女 鹿 喜 治

「語学(英語)の授業での文学作品をどう扱うか」

発題者14  日本大学非常勤講師  奥 井   裕

〇 総会  17:40~18:10

司会 欧米言語文化学会幹事長  水 野 隆 之

・本部活動報告              欧米言語文化学会幹事長  水 野 隆 之

・関西支部活動報告 欧米言語文化学会幹事・関西支部幹事補佐  吉 田 一 穂

・会計報告              欧米言語文化学会会計局長  近 藤 直 樹

〇 閉会の辞  18:10             欧米言語文化学会監査役  小 林 英 美

〇 懇親会  18:30~20:30

第136回例会のおしらせ

第136回例会

 日時:2018年3月11日(日)午後3時~

場所:日本大学文理学部7号館3階英文学研究室

  (京王線下高井戸駅徒歩10分)

◯研究発表

E. M. フォースター作「機械は止まる」における「本」の役割について

                   高坂徳子(日本大学大学院博士後期課程)

                司会:杉本久美子(東北女子大学准教授)

国際化する文芸批評と読者網―予約購読出版と読書施設の役割

                    小林英美(茨城大学教授)

司会:藤原雅子(早稲田大学非常勤講師)