第10回年次大会のお知らせ

◇ 第10回年次大会開催のお知らせ

2018年9月2日 (日) 13:30~17:40 於日本大学芸術学部江古田校舎 東棟E-210教室

昨年の大会と教室が異なりますのでご注意下さい。西棟ではなくて東棟になります。

西武池袋線 江古田駅北口下車2分。池袋方面に向かって直ぐです。校舎につきましてはhttp://www.art.nihon-u.ac.jp/about/showcase.htmlをご参照ください。

研究発表と恒例の連続シンポジウムを行います。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

〈プログラム〉

〇 開会の辞  13:30 欧米言語文化学会会長  植 月 惠一郎

〇 研究発表  13:40~14:30

司会 専修大学教授  中 垣 恒太郎

「ジョン・マリー社による岡倉覚三(天心)の『東洋の理想』出版の背景とその意義」

茨城大学教授  小 林 英 美

〇連続シンポジウム「学問的知見を英語教育に活かす」 14:40~17:30

司会 日本獣医生命科学大学准教授  鴇 﨑 敏 彦

「作品タイトルに見る日英語の相違」

発題者12  北里大学非常勤講師  森 景 真 紀

司会 日本赤十字看護大学教授  川 﨑 修 一

「ヴァージニア・ウルフの“Legacy”を教室で読む――自由間接話法を体験する意義」

発題者13  明治大学非常勤講師  吉 田 えりか

司会 桐生大学教授  女 鹿 喜 治

「語学(英語)の授業での文学作品をどう扱うか」

発題者14  日本大学非常勤講師  奥 井   裕

〇 総会  17:40~18:10

司会 欧米言語文化学会幹事長  水 野 隆 之

・本部活動報告              欧米言語文化学会幹事長  水 野 隆 之

・関西支部活動報告 欧米言語文化学会幹事・関西支部幹事補佐  吉 田 一 穂

・会計報告              欧米言語文化学会会計局長  近 藤 直 樹

〇 閉会の辞  18:10             欧米言語文化学会監査役  小 林 英 美

〇 懇親会  18:30~20:30

第136回例会のおしらせ

第136回例会

 日時:2018年3月11日(日)午後3時~

場所:日本大学文理学部7号館3階英文学研究室

  (京王線下高井戸駅徒歩10分)

◯研究発表

E. M. フォースター作「機械は止まる」における「本」の役割について

                   高坂徳子(日本大学大学院博士後期課程)

                司会:杉本久美子(東北女子大学准教授)

国際化する文芸批評と読者網―予約購読出版と読書施設の役割

                    小林英美(茨城大学教授)

司会:藤原雅子(早稲田大学非常勤講師)

第135回例会のお知らせ

日時:2017年12月3日(日) 14:30 ~ 18:00 

場所:日本大学芸術学部江古田校舎 西棟 W-303教室

西武池袋線江古田駅下車徒歩3分

年末のお忙しい時期ではありますが、奮ってご参加下さいますよう、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

<プログラム>

〇研究発表(14:30 ~ 15:15)

「ピーター・パンの光と影」

                                                                            司会 茨城大学教授 小 林 英 美
茨城大学大学院修士課程在学 鳴 井 柚 紀

〇連続シンポジウム「学問的知見を英語教育に活かす」(15:30 ~ 17:20)

「主語と補語との数の(不)一致について」

                                                     司会 日本獣医生命科学大学准教授 鴇 崎 敏 彦

                                                                       日本赤十字看護大学教授 川 﨑 修 一

「言語の古い形が残っているのは中心の地あるいは周辺の地?」

司会 桐生大学教授 女 鹿 喜 治

明海大学講師 野 村 忠 央

〇総会(17:30 ~ 18:00)               司会 欧米言語文化学会幹事長 水 野 隆 之

関西支部第30回例会のお知らせ

関西支部第30回例会

日時:2017年9月9日(土)14:30~17:30

場所:同志社大学今出川校地(烏丸キャンパス)志高館101教室 

 *アクセス

(地下鉄烏丸線今出川駅から北の方へお進みになってください)

〇 ワークショップ「英米文学と絵画性」 14:30~15:50

司会:甲南大学非常勤講師 吉 田 一 穂

Great Gatsbyにおける絵画性と色の持つ象徴」

桃山学院大学非常勤講師 西 山 久 子

Pictures from Italyにおける「ピクチャレスク」の用いられ方」

甲南大学非常勤講師 吉 田 一 穂

〇 研究発表 16:00~17:30

司会:同志社女子大学非常勤講師 江 藤 あさじ

「『キングコング:髑髏島の巨神』(2017)に見る2つのアメリカ」

同志社大学教授 遠 藤   徹

第9回年次大会開催のおしらせ

2017年9月3日(日)13:00~17:40

於 日本大学芸術学部江古田校舎 西棟 W-303教室

西武池袋線 江古田駅北口下車2分。池袋方面に向かって直ぐです。校舎につきましてはhttp://www.art.nihon-uac.jp/about/showcase.html をご参照ください。

シンポジウムと講演を行います。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

〈プログラム〉

〇 開会の辞   13:00      欧米言語文化学会会長  植 月 惠一郎

〇 シンポジウム 13:10~15:15

外国から見た日本    司会 駒澤大学非常勤講師  伊勢村 定 雄

Murray’s Handbooks for Travellers in Japanに見られる日英間の視線」

発題者 津田塾大学大学院  清 水 由布紀

「韓国人から見た日本人の英語」

          発題者 東京電機大学専任講師   伊 藤 由起子

「インバウンド概観と拙著『観光日本への誘い』の成立と特徴」

発題者 駒澤大学非常勤講師    伊勢村 定 雄

〇 講演  15:30~17:00

司会 早稲田大学非常勤講師  水 野 隆 之

「迷惑な英文学について」

(ゲスト)早稲田大学教授  安 藤 文 人

〇 総会  17:10~17:40

司会 欧米言語文化学会幹事長  水 野 隆 之

〇 閉会の辞  17:40

欧米言語文化学会監査役  小 林 英 美

〇 懇親会  18:30~20:30

プログラム詳細

第134回例会のおしらせ

日時:2017年3月5日(日曜日)午後3時~
場所:日本大学藝術学部 江古田校舎 西棟W-303教室
西武池袋線江古田駅下車徒歩3分

発表者:佐藤聡彦氏(日本大学教授)
題 名:「2013年のニューヨーク滞在経験からトランプ大統領の就任を考える―本当に不寛容のアメリカへの転換点と受け取れるのか」

司会者:伊勢村定雄氏(駒沢大学非常勤講師)

万障お繰り合わせの上ご出席いただきたく、宜しくお願い申し上げます。

発表要旨

第133回例会開催のお知らせ

2016年12月4日(日)14:30 ~18:00
於日本大学芸術学部江古田校舎西棟 W-303教室
*アクセス http://www.art.nihon-u.ac.jp/information/access.html

年末のお忙しい時期ではありますが、奮ってご参加下さいますよう、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

<プログラム>

〇研究発表(14:30 ~15:20

司会 早稲田大学非常勤講師 藤原 雅子

「19世紀初頭のイギリス詩の同時代アメリカ定期刊行物書評」

茨城大学教授 小林 英美

〇連続シンポジウム「学問的知見を英語教育に活かす」(15:30 ~ 17:30

司会 日本大学非常勤講師 奥井 裕

「外国語教育としての英語教育」

明星大学准教授 藤原 愛

司会  明海大学講師 野村 忠央

「were to が現れた条件文の帰結節は仮定法だけなのか」

(ゲスト)桐生大学教授 女鹿 喜治

〇総会(17:30 ~18:00

司会 欧米言語文化学会幹事長 水野 隆之

関西支部設立20周年記念大会のお知らせ

欧米言語文化学会関西支部は2017年に発足20周年を迎えることになりました。これを記念して支部設立20周年記念大会を開催します。多くの方のご来場をお待ちしております。

日時 2016年9月10日(土) 午前10時より午後5時
場所 同志社大学 今出川キャンパス 良心館436教室(京都市営地下鉄今出川駅下車、1番出口)(参加者自由・参加費不要)

〈プログラム〉

◼︎午前の部                     総合司会:江藤あさじ(関西支部幹事)

〇開会の辞   関西支部長 遠藤徹(同志社大学グローバル地域文化学部教授)

〇ワークショップ 「アイルランド文学を読む」(午前1015分~午後030分)

司会:中村 仁美

「彼の愛したヒロインたち―J・M・Syngeの戯曲に描かれる女性のアイリッシュネス」

京都女子大学博士後期課程満期退学 小林 佳寿

The Portrait of the Artist as a Young Manにおけるスティーヴンの魂の救済」

甲南大学非常勤講師  吉田 一穂

「混迷する『場所の感覚』―南北分割とアルスターの作家たち―」

環太平洋大学次世代教育学部講師 中村 仁美

◼︎昼食休憩

◼︎午後の部総合司会:藤井 晶宏(同志社大学嘱託講師)

〇シンポジウム『文学と教育』(午後230分~午後445分) 司会:江藤 あさじ

「古典修辞学と文学との接点 ― エネルゲイア」

同志社女子大学名誉教授 辻 裕子

「Culture Informs Literature – 文学を通して言語が果たす役割を知る」

京都大学非常勤講師 江藤 あさじ

「英語教育における 文学素材の可能性 ― ターゲットスキルの視座から ―」

京都外国語大学・京都外国語専門学校常勤講師 幸重 美津子

「語学の基礎教育に関する一考察 ― 辞書の活用について」

日本大学芸術学部教授 植月 惠一郎

〇閉会の辞                           欧米言語文化学会会長 植月 惠一郎

関西支部記念大会PDF

第8回年次大会開催のお知らせ

2016年9月4日(日)13:30~17:30 
日本大学芸術学部江古田校舎 西棟W-303教室(西武池袋線 江古田駅北口下車2分)
*アクセス http://www.art.nihon-uac.jp/about/showcase.html をご参照ください。

研究発表とシャーロット・ブロンテ生誕200年を記念したシンポジウムを行います。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

〈プログラム〉

 開会の辞 (13:30)                                               欧米言語文化学会会長 植月惠一郎

 研究発表 (13:40~14:30)

司会 日本大学専任講師 近藤 直樹

「― 破滅的な過去と脆弱な未来 ―

『パリの家』で描かれる囚われた大人たちと明敏な子どもたち」

東北女子大学准教授    杉本久美子

シャーロット・ブロンテ生誕200周年記念シンポジウム (14:45~16:45)

司会    甲南大学非常勤講師    吉田 一穂

「Charlotte Brontë と Harriet Martineau: 心の表象をめぐって」

発題者    桜美林大学人文学系准教授    大竹麻衣子

Villetteにおけるプロテスタントとカトリック」

発題者    甲南大学非常勤講師    吉田 一穂

「教室で「見る」英文学――『ジェイン・エア』を中心に――」

発題者    早稲田大学非常勤講師    田村 裕二

〇総会(第30回通常総会 17:00~17:30

〇閉会の辞 (17:30)                                            欧米言語文化学会監査役 加賀 岳彦

プログラム詳細

第132回例会案内

年度末でお忙しい時期ではありますが、万障お繰り合わせの上ご出席いただきたく、宜しくお願い申し上げます。

日時:2016年3月6日(日)午後3時~
場所:日本大学藝術学部江古田校舎西棟W-303教室(西武池袋線江古田駅下車徒歩3分)http://www.art.nihon-u.ac.jp/access/

発表者:上滝圭介氏(埼玉医科大学専任講師)

題 名:「『楽園の喪失』試論―「楽園の東の門」に関する一考察―」

司会者:古河美喜子氏(秋田工業高等専門学校専任講師)

発表要旨