関西支部例会(第38回)のお知らせ

と き:令和8(2026)年9月3日(木)14:00〜17:00  

ところ:同志社大学 寒梅館 201教室
(京都市営地下鉄烏丸線 今出川駅2番出入口を北へ50m)
ハイブリッド開催となります。(Zoom URLは、例会1週間前にお知らせいたします)。

多くの会員の皆様のご参加を心よりお待ちしております。

発 表 要 旨

〈 プ ロ グ ラ ム 〉

開会の辞(14:00~14:05)                関西支部長 江藤あさじ
研究発表(14:05〜14:35)

  死という劇的装置とその作用

     ――J. M. Syngeの二つの戯曲における〈死なない男〉――


同志社女子大学嘱託講師 小林 佳寿
司会 同志社女子大学嘱託講師 井上 径子

~ ~ 休 憩(10分) ~ ~

ワークショップ(14:45~16:45)

  ナポレオンをどう読み、どう用いるか

     ――自由・歴史・教育・権力――


オーガナイザー・ファシリテーター 京都先端科学大学教授 江藤あさじ

発表者・対象作家
1.藤井 晶宏(龍谷大学非常勤講師)…………………………対象作家:William Hazlitt
2.江藤あさじ(京都先端科学大学教授)……………..対象作家:Percy Bysshe Shelley
3.深谷  格(同志社大学教授)……………………………………対象作家:吉野源三郎
4.高橋 一馬(京都先端科学大学専任講師)…………………対象作家:George Orwell
*発表後、10分の休憩を挟みまして30分の討論を行います。

~ ~ 休 憩( 5分)~ ~

関西支部30周年記念について (16:50~16:55)       関西支部長 江藤あさじ
閉会の辞(16:55〜17:00)               関西支部幹事 藤井 晶宏

*例会終了後の17:30より大学の近くにて懇親会を予定しています。
ご出席いただける方は藤井(akfujii@ezweb.ne.jp)までメールにてお知らせください。

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