第149回例会のおしらせ

日 時:令和8(2026)年3月15日(日)13:00〜17:20
場 所:日本大学藝術学部江古田校舎 A棟A-304教室(※対面会場のみ)

キャンパス案内図(一番左手「大ホール棟」のすぐ右隣が「A棟」です)



〈プ ロ グ ラ ム〉

〇  研 究 発 表(13:00〜15:50)


戦場と本

   ―開高健『輝ける闇』に見る言語の交錯
                     埼玉工業大学非常勤講師 藤田 晃代
                     司 会 大阪大学准教授 篠原  学


19世紀初頭イギリスのドイツ文芸書の英訳版の受容

   ―『ウォラドモル』の事例を中心に
                          茨城大学教授 小林 英美
                    司 会 日本大学特任教授 植月惠一郎


~ 休 憩 ~


『貧しい娘たち』

   ―なぜ改宗したニコラスはジェインの姿を回想するのか
                     東北公益文科大学准教授 加藤 良浩
                司 会 京都先端科学大学専任講師 高橋 一馬


品詞の連続性と構造の連続性

   ― 学習英文法を支える理論的基盤
                       昭和医科大学准教授 大野 真機
                   司 会 国士館大学専任講師 関田  誠


〇  連 続 シ ン ポ ジ ウ ム

「学問的知見を英語教育に活かす」(16:00〜17:20)


小中高までの英語教育と大学での英語教育を考える

   ―音声教育に焦点を当てて
           発題者26 ゲスト 昭和第一学園高等学校教諭 篠﨑  剛
                   司 会 東洋大学非常勤講師 女鹿 喜治


5文型を考える

   ―中高における文型教育試論(私論)
             発題者27 ゲスト 青山学院大学名誉教授 中澤 和夫
                      司 会 文教大学教授 野村 忠央


発 表 要 旨


*例会終了後、西武池袋線江古田駅周辺での懇親会を予定しております


以 上

第148回例会

日  時:令和7(2025)年12月8日(日)15:00~16:00
開催形式:zoom(会員の方には、ミーティング情報のご案内を開催1週前および開催前日に送信いたします)


〈プ ロ グ ラ ム〉


〇  研 究 発 表


ヴァージニア・ウルフの『自分ひとりの部屋』とジェイン・オースティン

   ―「ひとりの部屋」を持てなかった女性作家

日本大学大学院芸術学研究科博士後期課程2年 髙橋 実来

司 会 桜美林大学教授 大竹麻衣子
         

発 表 要 旨

以 上

第17回年次大会

日  時:令和7(2025)9月7日(日)14:00~17:40

会  場:日本大学藝術学部西(W)棟3階 W-303教室

開催形式:対面のみ

  会場アクセス

  キャンパスマップ 

注:日曜祭日は正門は閉まっております。西門から入って食堂棟に近い(西棟の)出入り口からお入りください。

〈プ ロ グ ラ ム〉


〇 開 会 の 辞(14:00~14:05)
                        欧米言語文化学会会長 小林 英美

〇 研 究 発 表(14:05~15:25)

テューダー朝の Ladies in waiting

明治学院大学非常勤講師 山木 聖史
司 会 日本赤十字看護大学准教授 遠藤 花子

ミス・ブロウディにとっての「青春」

   ―なぜサンディはミス・ブロウディへの追悼と悔悟の念を同時に示すのか?

東北公益文科大学准教授 加藤 良浩
司 会 東京女子医科大学准教授 伊藤由起子


〜 休 憩 〜

〇 連 続 シ ン ポ ジ ウ ム

「学問的知見を英語教育に活かす」(15:35~16:55)

5ラウンドシステムにおける文法指導を考える

   ―意味順の可能性と英語学との関連

発題者24 獨協埼玉中学高等学校教諭 北島 翔汰
司 会 埼玉県立深谷商業高等学校教諭 菊地遼太郎

鉄道のアナウンス、掲示の英語から学ぶ英文法

発題者25 文教大学教授 野村 忠央
司 会 国士舘大学専任講師 関田  誠

〇 閉 会 の 辞(16:55~17:00)

                        欧米言語文化学会相談役 野村 忠央

〇 総 会(17:10~17:40)

発 表 要 旨

                                  以 上